ボイセンベリー

ボイセンベリー物語

ボイセンベリーと共に

”大地と語り合う会”  代表 多田弘美

DSC02935.JPGボイセンベリーは美味しくて、ヘルシーな果実です。深みのある赤紫色、風味豊かで芳醇な甘味のボイセンベリーは、様々な優れた効用を持ち、新しいオーガニック食品として注目されております。

瀬戸内海の温暖な気候、恵まれた自然と環境、香川県はフルーツの王国で、豊富な紫外線を吸収し、天然のボイセンベリーが良く実ります。ボイセンベリーは、ポリフェノール、ビタミン・ミネラルを多く含みます。これらの栄養素は、細胞の生活排出物質を除いたり、細胞の増殖を助ける働きし、日常的な摂取が推奨されています。ボイセンベリーはこれらの栄養素をバランスのよく取ることができる素晴らしい果実です。

私達は、ボイセンベリーの“健康増進と食生活の充実の効用”を広く紹介させていただき、ボイセンベリーの栽培を通じて、地域農地の有効活用を呼び掛けるとともに、ボイセンベリー果実の安定購入を通じて、会員の効率的かつ安定的な農業経営に寄与し、地域農業の永続的な継続に寄与することを活動の目的として活力ある生産・製造・消費の食文化を目指しております。

ボイセンベリーはアメリカ生まれですが日本で良く育ちます

CIMG2578.JPG三豊市財田ボイセンベリーの栽培は、アメリカのカルフォルニアで始まりました。ブラックベリーとラズベリーの交配とも野生ベリーの突然変異とも云われております。
ボイセンベリーは、バラ科キイチゴ属 学術名はルバス属・雑種ボイセンです。
1920年代の末期に米農務省 のジョージ・ダロー氏およびカリフォルニア地域ベリー農園のウォルター・ノッツ氏が、ルドルフ・ボイセン氏の農場跡地において珍しいベリー系植物を発見し、これら衰弱した新種ベリー苗の養樹に成功ました。その後カリフォルニアのノッツ・ベリー農園が、最初にボイセンベリーの販売を開始しました。
ボイセンベリーは1937年ニュージランドに輸入され、ボイセンベリー協議会(ニュージランド政府認定)の生産プログラムに従って、栽培・収穫・製造加工・土壌管理・農薬規制など各種改良を重ねられ、ニュージランでは年間4000トンの生産されております。
ボイセンベリーは日本のほとんどの地域でよく育ちます
ボイセンベリーは木イチゴの類です。日本でも木イチゴ類が広く自生しており、古くから生食されております。しかし、これらを改良し食材用に栽培した例はまだありません。
ボイセンベリー2005年から香川県の“大地と語り合う会”により、新しいミラクルなベリー“大地のベリー”ボイセンベリーとして収穫されることになりました

ナチュラルな食品・高級食材

ボイセン-5.jpgテーブルにボイセンベリーフルーツ王国香川では、自然がそのまま、豊富な紫外線一杯受けでフルーツ植物がよく育ちます。ボイセンベリーは瀬戸内海の温暖な気候で太陽を一杯に浴びた、アントシアニンが一杯含まれた果実です。
生で食べると独特の風味豊でワイルドな甘すっぱい味独特の食感が楽しめます。収穫後3日以内という短い食べ頃ですが、冷凍すれば摘み立ての香り、色、そして風味を保つことができます。
食材・加工食品としては、ジャム、シロップ、ゼリー、ジュースとして、果汁を濃縮した濃縮ソースは、乳製品とのマッチングが良く、アイスクリーム、シャーベット、ヨーグルトなどにミックスしたり、また、果実入りパン、ケーキなど、さまざまに美味しく食することができます。ボイセンベリーは、新しい食品食材としての需要期待されております。


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